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O-Lab +Ossan Laboratory+

Ossanの研究所です。

MCTオイルダイエット&脳みそブースト化を1.5ヶ月やってみた結果。

うさんくさい記事をたまには書いてみる。


とりあえず、2月から開始して現時点で3kg減りました。
身長174cmなんですが、70kgあたりになりまして。


びみょーな落ち方です。じわじわ減るというか。


もともと、そんなに太ってるわけでもない上に、
どうも体質的にエネルギー変換効率が悪いのか、
低体温だったりもするんですが、まぁ、こんなもんかなと。


朝飯をコーヒーとMCTオイルのみにする、という最も単純な手法。
コーヒーはカップ1杯、MCTオイルは大さじ半分です。


私はそれ以上にMCTオイルをコーヒーに入れると胃腸に鈍痛が発生しますw


日本人がMCTオイルを使い始める時は大さじ半分から始めるのが相場らしく、
そこから何度か少量増やす事も試してはみましたが、
やはり体が対応してくれず大さじ半分から増やせない感じです。

単純に朝食抜いてるだけのダイエットとほぼ変わらない。

朝にパンを食べてたのを止めて、エネルギー効率が高いMCTオイルで空腹感を停止させる、
という形なので、結論から言うと朝食を無くしたのと同程度の効果という感じです。


大さじ半分で昼の13時あたりまでは空腹にならないので、
14時頃に昼食にするように生活してる私には、ちょうど良い感じ。

MCTオイルの脳みそブーストで朝の仕事スピードは上がる。

MCTオイルは脳で消費されやすい、ケトン体という物質を効率的に
体内で生成するんですが、ビジネスマンにはダイエット効果より、
こっちの脳みそブースト効果のほうが意味が大きい気がします。


集中力が上がる、という効果がよく言われてますが、
私の場合は判断のスピードが上がる感じが昼過ぎあたりまで続くので、
もともと自分が得意としてる脳みその使い方にスピードが出る感じです。
なので、人によって効果を実感するシーンが違うだろうなと思います。


企画力がある人は、アウトプット量が増えるかもしれませんし、
数値を読むのが得意な人は、計算スピードや
読み取りスピードが上がるかもしれません。
試してみないと効果というかブースト状態の使い道が
あるかどうかが、そもそもわからないところかなと。

午前中に仕事のピークを持ってくる難しさ。

MCTオイルの脳みそブースト効果を使おうとすると、
朝にMCTオイルを摂取すると、だいたい摂取後3時間程度で、
ピークが来るらしいので8時に摂取する私は11時に
仕事の処理が最も必要な「忙しさピーク」を持ってこないといけない。


これが結構難しい。というか、出来てない。
前日のうちに準備して、この時間帯に大量の仕事を放り込むしかない。
なかなか難しいなぁ、それ、という。

ココナッツオイルのほうがピークタイムが長い?

詳しい資料にあたれてないので、補足程度ですが。


MCTオイルは摂取後ピークの3時間を経過すると一気に、
ケトン体の血中濃度が下がる(要するに早く消費される)らしいけども、
ココナッツオイルは徐々に上昇して、ゆるやかに下がるらしく。


ピーク時の血中濃度MCTオイルほど高くないが、
効果が長く持続する、という事らしく、
こっちのほうが脳みそブーストには良いかもしれません。

試しに買うなら「MCTオイル」で検索するな。

MCTオイルに興味が出て「MCTオイル」で検索すると、
「日清 MCTオイル 180g」が一番に検索結果に出るけども、
試しにやってみるには量が多すぎる。


試しに少量が欲しいなら「中鎖脂肪酸」で検索しよう。
日清オイリオ 中鎖脂肪酸100%オイル 85g」が手に入れられる。
中身は「MCTオイル」として売ってるのとほぼ変わらないようだ。
こっちなら1000円もしないので、実験的に使うなら丁度良い。



日清 MCTオイル 180g

日清 MCTオイル 180g