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O-Lab +Ossan Laboratory+

Ossanの研究所です。

「関西人がWeb見ない問題」なんてデマを流してる広告代理店の人は全然仕事できねー人なんだろなー。

わー、すごいデマ出してドヤ顏してるわー。


全然違うなー。


総務省の最新の統計でも、関西圏のWebとモバイル利用率が高い事がわかってる。

総務省|平成27年版 情報通信白書|インターネットの普及状況


都道府県別にみると、大都市のある都道府県を中心に利用率が高く、平均以上の利用率の都道府県は、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、石川県、三重県滋賀県京都府大阪府兵庫県奈良県、福岡県の12都道府県となっている。利用端末別にみると、スマートフォンによる利用率で50%を超えているのは埼玉県(52.1%)、東京都(55.3%)、神奈川県(54.9%)、滋賀県(51.3%)、京都府(50.7%)、大阪府(52.8%)である(図表7-2-1-5)。

関西圏でWeb使ったビジネスで課題に上がるのは、別の観点だよ。

この人のデマが問題なのは、関西圏の消費者向けに
Web施策を打った際に「関西圏のユーザはWeb使わないのでw」と、
逃げ口上を使いたい人がいるからです。


特に広告代理店あたりの人とかは助かるデマだと思うね!!


実は、関西圏でWebを使った広告とか施策を打っても、
リーチっていうか、コンバージョン率が関東圏と比較して低い傾向があるのです。
これはWeb使ったビジネスやってる人はよく知ってる話。


「見てるけど参加しない」
「見てるけど使ってくれない(クーポンとか含めて」
って傾向があるのですよ。


なんでだよー!って、よくあるんですよね、なんでだろうね、ほんと。
もちろん、うまく施策を打てば良いだけのはずなんだけども、
平凡な施策だとうまくいかねーのよ。


この広告代理店の人は、クライアントに
「関西圏のユーザはWeb使わないのでw」とか言って
逃げたいだけなんじゃないかなー。


せいぜいデマ流してがんばってねー。