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O-Lab +Ossan Laboratory+

Ossanの研究所です。

2016年ホリプロタレントスカウトキャラバン募集が始まったよ、って話と募集要項雑感。

駄文 ホリプロ

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さて、今年もホリプロタレントスカウトキャラバンの概要が発表になりました。

www.nextstar.world

昨年から「NEXTSTAR」を使用したスポットのオーディションも積極的に行うようになったホリプロですが、今年で41回目であり、毎年継続されているホリプロタレントスカウトキャラバンは、やはりホリプロにとって最も重要なオーディションである点は疑問の余地はないところでしょう。
 

募集年齢が下がったのは、なぜだろう?

さて、今年の募集要項が昨日、2016/05/10(火)に発表されましたが、注目を集めたのはグランプリ特典の「角川映画ヒロインデビュー」と募集年齢「年齢:満10歳~16歳(2016年9月30日の時点)」という、対象年齢の引き下げでしょうか。
この数年、応募可能な対象年齢上限を引き上げて、20歳前後の補充をしてきた印象が強かったホリプロタレントスカウトキャラバン
 
今年は一転して年齢層を下げ、ホリプロ全体として幅広い年齢層の女性タレントを抱える状態へ整えようとしているのは企業運営としても極めて妥当な判断に感じます。
 
ホリプロの「タレント検索」で今回の募集要項である年齢「10〜16歳」を指定して「女性」を検索して見れば、現在ホリプロで中学〜高校生の年齢層で稼働している女性があまりいない状態であることがわかります。
昨年の木下彩音さんがCMに出ているのと、現在、学業に専念するために活動を減らしている優希美青さんくらいであり(4月生まれなので、高校2年生ですでに17歳ですので先ほどの検索条件からは漏れます)、幅広い年齢層とジャンルのタレントを保持する事を基本姿勢とするホリプロとしては若年層の女性タレントの顔ぶれが貧弱である事は否めず、大変珍しい状況にあると言えます。
 

やはり欲しいのは、高校2年生以下。

こうして単純にプロフィール検索をするだけでも、ホリプロが欲しいのは、女優業の活動実績がある優希美青さんと木下彩音さん、バラエティに軸足を置いている井上咲楽さんの現在高校2年生の下の年齢層、という事になります。
今回のオーディションの目的は大変わかりやすいのではないでしょうか。
 

今回応募できる女性はラッキー?

今回の応募対象年齢層をあまり抱えていないホリプロの現状を考えると、審査員特別賞を含めた複数名採用の可能性は高いと考えられますし、対象年齢の幅の狭さからくる応募総数自体の減少も予想される事を考えると、応募ができる若い女性の側からすると若干ですが、これまでのホリプロタレントスカウトキャラバンよりも門は広いかもしれません。
 
「私が未来の石原さとみになる!」という気持ちのある方、ぜひ応募してみてはいかがでしょうか。未来は自分で切り開くから面白いものなのです。