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O-Lab +Ossan Laboratory+

Ossanの研究所です。

デビュー当初から石原さとみさんのファンをやってた俺が偉そうに上から目線で石原さとみさんの30歳をお祝いするよ。

石原さとみ

虎の威を借る狐、ってのは、俺みたいなやつの事だ。
そう、俺は狐だ。それを踏まえて読んでくれたら嬉しい。


どれくらい彼女のファンであるか、というと、以前に石原さとみさんが公式LINEでこんな事を書いてくれたくらいにファンである。
www.instagram.com
石原さとみさんがLINEに書いてくれたファンって、これね、俺の事なんだよ。はい、俺の自慢完了。


そう、俺は虎の威を借る狐ってやつだ。


今日、2016年12月24日は、石原さとみさんの30歳のお誕生日です。
初めて会った時は、15歳とか16歳とかあたり。
あぁ、何という事だろうか。もう10年以上過ぎてしまっている。
そのうちあっという間に「いやぁ、石原さとみさんのファンになってから20年経ったわー(呆然)」とかになるんだろう。


先日、とても上手とは言えないけど、今の彼女の思いを知れた。
「一番美味しいところを、大切な人にあげられる。そんなふうになりたい。」
彼女が好きなら、話を聞いてみてくれないか?その発言をした時間から再生されるように動画を貼っておくから。
追記:あ、最初から再生されちゃうみたいだな。5分37秒から聞いてください。
youtu.be


芸能ってのは「売れないのが普通」で「いなくなってゆくのが普通」なんだけど、彼女は今日まで残ってきた。
ここまで、その場所にいる事が、すでに普通じゃない。とても特別な事。
しかも今は第一線級。広告に1度起用されれば広告効果の高さから継続契約を懇願され、ドラマでの質の高い演技はあまりに質が高くて演技への批評が発生すらせず、多くの人が彼女が演じた人物を愛した。
シン・ゴジラ」の役がいかに彼女に合ってなかったか、なんてのは「校閲ガール」を楽しんで見た人はすっかり記憶から消えてるだろう。


思えば、彼女は「視聴率が取れない女優」と言われ(検索すれば過去の芸能記事が今も出てくる)CMに使えないと言われ、CMに起用されても半年も経たないうちに終了され。
彼女が今も昔も、何を悔しかったか、悲しんだか、何を努力してきたのか。ファンの側には彼女は見せなかったけど。
でも、彼女は変わらないところは変わらないまま、変わるところは変えて、今日もそこにいる。


彼女が「私が芸能界を干されたら、うんぬん」と今年、言ってしまった事があった。
その発言で叩かれたりもした。俺は過剰反応も良いところだ、と思ったけどね。
俺たちは分かってる、彼女がなぜそんな事を言ったのかを。きっと何かを悩んでいたんだろう。
もしくは、何かやりたい事があったけど、思った以上に周囲の反発にあってビックリした事があったんだろう。
これをやるって、本気で言ったら芸能界干されるのかもなーみたいな事があったんだろう。


「どうしたの?何かあったの?」


それすら声をかけられない今は、とても歯がゆい。
彼女は今も「言いたい事があるんだけどね、我慢してるんだよ」「そんな事、私は言わない!言ってないよ!」って、言葉の端々に感じさせてくれる。
相変わらずだな(笑)隠すの、上手なのか下手なのか分からないよ(笑)と思うけど、そこが彼女のダメなところだし、良いところだし、可愛いところなんだよ。


パーフェクトじゃないんだよ。
彼女をパーフェクトな女性だと思ってる人がいっぱいいるけど、そうじゃない事を、違う事を、俺たちは知ってるよ。
でもね、だから大好きなんだよ。


昔、カレンダーのイベントで列を作って待ってた時、近くを通った通行人から「石原さとみ?誰それ?wwwwww」って心ない言葉を浴びせられた事があった。
俺たちは列を作りながら、その言葉を背中でいっぱい受けた。彼女もきっと聞こえてた。
今でも思い出すと悔しくて涙が出るくらいだよ。本人がいる場所で何でこんな事を言われるんだろう、って。


彼女は笑顔だった。
「良いんだよ、君たちと私がいれば」って、きっと思ってたんだろう。


大阪でフォトブックのイベントをやった時、2時間くらいあったイベントの時間が列が残り1時間はあった時に途切れた事があった。
俺はもう握手も終わってたけど、列が途切れたのを見てレジに追加でフォトブックを買いに行って誰もいなくなった列に走った。
笑って「また来た!(笑)」って大喜びで迎えてくれたね。


あの日はその後も何周かして。楽しい時間を無理やり作ってやった。
大好きだから。


タクシーに乗って帰る時、窓から顔を出して思いっきり手を振りながら「ばいばーーーーーーーーーい!!」って。
俺も走りながら手を振って。お互い、若かったね(笑)


今だったらもう、そんな事は考えられないけど。でも、それは良い事だよ。
君があんな時間の先に今を作り出した事が凄すぎて、なんて言ったら良いのか分からないよ。


俺たちの思いは、届いてますか?
さとみさんがつらい時に「あぁ、でも、石原さとみを好きでいてくれる人がいるんだな」って、さとみさん、君には伝わってますか?
芸能記事でデタラメな記事が出た時に、君がそんな心ない事を言わない人だと思ってるって、俺たちが信じてる事、うっかり何かを言ってしまっても、俺たちがいるぞ!って、思ってる事。
出会ってから10年以上経ってるのに、相変わらずテレビの前で君を見て、デレデレしてる事も(笑)。


全部、全部、届けば良いなと思ってる。


お誕生日おめでとう。
いつまでも、君と共にいられますように。
またお会いしましょう。