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O-Lab +Ossan Laboratory+

Ossanの研究所です。

2017年(第42回)ホリプロタレントスカウトキャラバン募集が始まったよ、って話と募集要項雑感。

蓋を開けて見たら、昨年と同じようなタイミングで募集要項が出ました。
昨年は2016/05/10(火)に募集要項発表、今年は2017/05/08(火)でした。


tsc2017.horipro.co.jp


女性は不安になる今年の募集要項。

さて、今年は非常に困った年になった、というのが個人的な感想です。
なんと、男性も同時に募集するという。。。

www.oricon.co.jp

20年ぶりに男性が応募対象になることが7日、分かった。


ぶっちゃけ、私は男性に興味がないので(笑)余計な事をしてくれてるなぁ、みたいな負の感情しかありません。
例年に比べたら、女性もあまり乗り気になれないかもしれませんね。
ただ、そこを逆手に取って女性がここで積極的に応募すると若干競争率が低いところを突破できたり、する、かも。


どちらにしろ、TSCで芸能界デビューしたい!と考えている女性の心には、肩透かしと不安が渦巻いてる事でしょう。


募集年齢は「中学3年生〜22歳」という事なので前年のように次世代層の強化という意思も特には感じられません。
雰囲気としては「女性も良い子がいたら欲しいけども、現状は喉から手が出るほど欲しいわけでもないんで、男性も募集かけてみよう」という空気感があって、何を必要とされているのか読めない雰囲気が漂っているのは、近年のTSCの中でも特筆すべき特徴かもしれません。

今回は「女優になりたい!」って子より、特技で1点突破出来る人のほうが良いかも。

今回は「42回」つまり偶数回なので、バラエティに軸足を置きつつ幅広く展開する事が得意な部署が主催です。
女優として活躍している、深田恭子綾瀬はるか石原さとみ石橋杏奈優希美青、は奇数回です。


もう黙っててもしょうがないので、オープンにしておきます。
近年、ちょっとホリプロ側とグランプリを受賞した子の間でミスマッチが発生してる気配があって、奇数回と偶数回の違いに関して秘匿する気がファンの私にもはや残ってないのです。なので、オープンにしておきます。


しかしながら、偶数回だと女優ができない、というわけではありません。
足立梨花さんはご存知の通り、CMにもドラマにも出演して活躍していますし、佐野ひなこさんは奇数回のオーディションで賞が何もなく、そのまま偶数回を通常は主催する部署に所属しましたが、バラエティと女優のお仕事をしています。


逆に言えば、芸能界デビューをしたいけども「実はそんなに女優がしたい!ってわけではない」という女性は今回の募集要項では最適だと断言できます。
「何をしたいかわからないが、とにかくテレビに出たい!」とか、そういうバッキバキに色んなものをナギ倒しながらでも何かを得たい人は応募してみてはいかがでしょうか。

地方予選の会場が例年より豊富。

2016年は以下の7カ所で地方予選が行われました。

https://deview.co.jp/X_tsc2016
全国7ヵ所(札幌・仙台・東京・名古屋・大阪・広島・福岡)で地方予選を開催予定。


今年は金沢、鹿児島の2カ所が追加されています。

tsc2017.horipro.co.jp
全国9箇所にて開催予定。(札幌、仙台、金沢、東京、名古屋、大阪、広島、福岡、鹿児島)


それだけ、多くの方々にチャンスがあるという事でもあります。
近くに地方予選が来なくて諦めていた、という方は是非応募してみてはいかがでしょうか。