O-Lab +Ossan Laboratory+

Ossanの研究所です。

あれ?ひょっとして第43回(2018年)ホリプロタレントスカウトキャラバンの結果出た感じ?

先日にTwitterに書いてたんだけども。


2018/12/17開催予定のイベント「ホリNS月曜祭2018」にホリプロのプロフィールに追加されてない方が2人ほどいらっしゃって、あれ、ひょっとして今年のTSC組の方かしら?と。
2017年のTSCファイナリストの写真をざっと見たけども該当する方がいらっしゃらないので、今年組のように思われる。


お名前を一応、メモだけしておきたく。

  • 赤澤巴菜乃さん
  • 山田夏音さん


ただ、今年は奇数回で第1部主催だったので(ホリプロにはマネジメント部署が第1部と第2部、他色々がある)第2部主催イベントである「ホリNS月曜祭2018」に出演されるなら、グランプリではなくファイナリストの方である可能性が高い。


こちらの記事に実行委員長のお名前記載がありまして、
www.oricon.co.jp

実行委員長、株式会社ホリプロの角谷亜紀さんに聞いた。
(中略)
角谷さん このオーディション出身の3人(深田恭子綾瀬はるか石原さとみ)を今までに担当してきました。

まぁこのあたりを読めば角谷さんは第1部の方だと分かる。


というわけで、グランプリが公表されるのは来年とかになるだろう。


2018年のTSCには、スポンサーにハウス食品が追加されていたのでCMでのデビューが最も可能性が高そうなところだ。
ハウス食品のCMでホリプロの俳優さんが出演されてるものとしては、乳酸菌関連商品で鈴木亮平さんが起用されている。

大杉漣さん、最後の主演&プロデュース映画「教誨師」観てきた。

やっと観てきたのだけども、まぁもうすぐ上映終わっちゃうだろうな。
www.youtube.com


俺は可愛い女優さんが好きで映画とか舞台に行くっていう、趣味の「軸」みたいなものがそういうところにあるもんで。
そうなると、大杉漣さんって色んな作品に出てる方なのもあるし、まぁ、おじさんだし、ってところでボンヤリと「いつもそこにいる人」というイメージの方なのであった。


ただ、その「いつもそこにいる人」という事が如何に凄い事であるのか、という事に私が気付いたのはここ最近である。
私自身が「おっさん」となってしまって何をもって「凄い」と判断するのか、の基準が年齢と共に変化したこともきっと影響してる。
それと松居監督と何となくご縁ができてからの「バイプレーヤーズ」に大杉漣さんが出演されてて、それを観て好きになった感じはある。


好きになるのが遅すぎた、か。


教誨師」は死刑囚と大杉漣さん演じる「教誨師」との拘置所での会話の物語だ。
なので、大杉漣さん以外の役の方は「いつか死ぬ日が指定される」人の役である。


観た感想を単純に言うなら「壮絶」である。


生きる意味をすでに剥奪されているような状況の死刑囚と、死刑囚が「悔い改める」ことで「残りの生」と向き合う、そのための時間を描いているのだが、大杉漣さんが演じる「教誨師」の役も「壮絶」であるが、各役者の方が死刑囚を演じられている事も「壮絶」である。
だが、どこまで死刑囚の「壮絶」を表し描かれているかは、日常生活で死刑囚と会う事がない私のような人間にとっては、作中で観せられたモノ+想像の領域であり、ここに描かれている死刑囚も見方によっては「ひょっとして現実から、やはり遠いのでは?」と思う事もあったが、しかしながら何割かは「現実」なのだろう。


その前提で作品の中の死刑囚を受け止めると、何割かが空想であっても「壮絶」なのである。


何人かは向き合えずに終える、何人かは自らの正しさを疑わずに終える、何人かは何が何なのか把握もできずに終える、何人かはそれこそ理不尽に終える。
おそらくそこは「現実」なのであろう。


中でも、ホームレス役をされた、五頭岳夫(ごづたけお)氏が凄すぎて圧倒される。
インパクトが強い、とかそういう感覚を通り越して「あれが演技なのか?!」と彼の演技に畏怖すら感じる。


なんと表現したら良いのだろうか。
世間を理解できない知能に問題を抱えているであろう老人を演じた後に、病気で体の自由が効かなくなる老人となり、洗礼の後、衝撃的な言葉が書かれた「雑誌の切り抜き」を手渡すのだが、全てが脅威的だった。


是非とも色んな方に見ていただきたいんだけど、まぁ、上映終わっちゃうんだろうなぁ。
良い作品だけど重い内容なので「行ってみて!きゃぴ⭐️!」みたいな感じで勧められないのでなぁ。
(普段からそんな勧め方はしないけどな!)

「Ossanさんはいつも優しいから!」って北原ゆかさんに言われるだけでもありがたい事よね。

昨晩に北原ゆかさんがmixchannelで演奏配信してたんだけども。
オーディションが控えてるってのもあって、この数日に彼女が目一杯頑張ってるんで、ちょっと応援も兼ねてポイントを放り込んであげて。


あ、彼女にこちらから投票してあげてください。
eonet.jp


で、ポイントを俺が放り込んだのを見て彼女が本当に喜んでくれるのが可愛すぎて、なんかもう本当良い子だよなぁ。
コロコロ笑いながら「Ossanさんはいつも優しいから!笑」って言ってくれたの、本当に嬉しい。
なんかねぇ、ここ最近なんとなく自信がないというか、色々思う事がありましてね。


そうやって言ってくれる人がいるだけでも、ちょっと自信が戻ってくる感じがするよ。


明日は台風で、ゆかさんが楽しみにしてた「MUSIC BUSKER FESTIVAL」は中止になっちゃって。
ゆかさんはあの「MUSIC BUSKER」って場所が原点で、大好きで、あそこで歌う他のアーティストさんも大好きで、その人たちを見に来る、聴きに来てくれる人たちも大好きで。
ゆかさんの「大好き」が詰まってる場所なんだよね。


あぁ、なんて残念な。
彼女が喜びでいっぱいの笑顔をどっかのSNSで見せてくれるだろうと楽しみにしてたのに。


次は「MUSIC BUSKER FESTIVAL」の日程が決まったと同時に、てるてる坊主さんを作らなきゃね!
台風とかがこちらに向かって来る前に。

老人が詐欺の被害に遭わないようにするには固定電話解約がベストかもしれないという話。

「不用品はありませんか?買い取ります」とか「オレオレ詐欺」とか、どうも固定電話が多いらしく。
おそらく「家庭に使われている固定電話の番号範囲」を詐欺グループが持っているように感じる。


携帯電話は片っ端からかけたところで老人にヒットする可能性は低いが、家庭向け固定電話は老人に当たる可能性が高いだろう。
どうもここを狙われているように思えてならない。
NTTはこのあたりを知ってるはずなのだが、固定電話加入者が減るリスクを恐れているのか全く周知していない。


それと、不特定多数に電話をかけている電話番号があったら、一律でアクセス制御をかけるとかNTT側も実施してもらいたい。
技術的に出来るはずなのに行ってないのはおかしい。
メールのスパム対策はするのに電話をやらないなんて、犯罪に手を貸してるようなものだ。

LogicoolのMX ERGO(トラックボールは生まれて初めて)を4ヶ月使ってみた感想。ボールの動きが重くなった時の対処方法とか。

6月に買って、ほぼ4ヶ月経ちました。


それの使用感含めての感想とかいろいろ。

慣れるまで2週間くらいかかる。

仕事で毎日使ってたんだけども、1週間では慣れなかった。
生まれて初めてトラックボールを使い始めた、というのもあるだろうけども、親指でボールをコントロールする際に1文字分だけカーソルを移動させたい、というようなケースがかなり慣れるのが難しい。


1文字の移動が困難、ということは1行の移動も困難だ。
というわけで「生まれて初めてトラックボール」って感じなら2週間は覚悟して向き合ったほうが良い。

慣れたらかなり楽。

トラックボールに変えたいと思ったきっかけは、仕事で継続的に手首を酷使する中で「じわり」と発生していた腱鞘炎だ。
激痛が走るような経験はないが、帰宅するときにバッグを持つと何か痛みがある、という程度の事が続いた。


それらの痛みはこのトラックボールに変えてからは完全になくなった。
なのでそれなりに効果はあると思っている。(もちろん個人差はあると思うよ)

ボールの動きが重くなったら。

手の脂を潤滑油にしてる感じがあるからか、私の場合だと数日でトラックボールの動きに重みが出てきてしまう。
ボールを受けている箇所に脂が固まりになってしまってるのだ。特に出勤直後に動かすときは重い。


そういうときはトラックボールのスイッチを切って、ボールを高速にぶん回してやると良い。
毎度ホコリと脂の固まりを取り除くほうが重くなりやすい事に気づいた。
ぶん回して、ボール受けの周りにホコリと脂の固まりをつけたままにしておくことで、ホコリの侵入を防いでくれる感じになる。


グリスとかは付けた直後以外は全く効果ない。諦めた方が良い。

「何で男の人は好きな女優の映画を見に行かないのだろう」を女優ヲタ男性のおいら視点で考えてみるよ。

anond.hatelabo.jp

AKB商法を見ていると男性も推しに金を貢いで応援したいと言う層が結構いる感じなのに、映画ではその動機で金を使わないのは謎だ。


女優ヲタの俺から何となく思うところをズラズラ書いてみる。
先に言っておくと、結論は書いてない。


女性アイドルが女優になった後に追っかけてくるヲタってほとんどいないんですよ。
まぁビックリするくらいにいない。
昔のアイドルが女優も並行してやってたのを考えると今は女優もアイドルも専業化されてて、アイドルヲタさん側も「アイドル専業の人」にお金を落としたい傾向がある感じ。


アイドルヲタの人らって何だかんだ現場系の人は生でやってくれるパフォーマンスとか本人を生で観てるのが好きとかライブの場所が好きとか、まぁ色々あるでしょう。


で、女優ヲタってそれに比べたら「直接会える」っていう現場は皆無なんですよね。
厳密に言うと映画の舞台挨拶とか先行試写イベントとか舞台とか行けば会えるんですけども、それもまぁハードル高いんですよ。
経験を積めば、まだそんなに売れてないから舞台挨拶行けば会えるよな、とか、トークイベント終わりでお話させてもらえるかも!とか、このイベントは質問とかでコミュニケーション取れそう、とか分かるようになりますけども、それにたどり着くには、やっぱり2〜3年くらい経験積まないと分からんのですよ。
嫌われない出待ちの方法とか、サインくれくれ言わないほうが歓迎してくれる、とか、そういうのも経験に含まれるんですけども。


話を戻す。


アイドルにお金を落としてる方々って「このお金で彼女の売上が上がる」みたいなのも、やっぱりやり甲斐の中にあると思うんですよね。
でも女優さんってそういうのは全くない。


今は売れてるけども、以前に全く売れてなかった女優さんのしょぼい主演映画に1週間毎日行った事とかあるんですけども、1人入ったところでやっぱり1人でして。
アイドルさんの場合ってお金積めば貢献できる、的なのがあると思うんですけども、女優さんの映画でそれって無理よねっていう。
映画館のチケットを毎度大量に購入する、とかできるのはできるけども座ってなかったら意味ないわけで。


でも、更に言うと、女優さんってファンがいなくても成立するお仕事でもあるんですよ。
演技力が高くて仕事がちゃんと出来てたら、ちゃんと途切れずに仕事のオファーがあるわけです。

男性ファンは「俺が彼女に貢献してる感」が欲しいのかもしれない。

私はその「貢献してる感」はとっくの昔にバカバカしくなっていて、タンタンとやってるというか。
男性の女優ファンの方って結構そういう「貢献なんて何もできねーですよねw」みたいな方が多いのですよね、なんとなく。


そんなあたりが核心なのかもしれないな、とか思いつつも結論はないです。

「学校にエアコンつけるなら建て替えが必要」なんて主張は「デマ」って言って良いレベルなんじゃないの?

これ読んだけど。
togetter.com


いや、今の日本にある学校の大半が電気容量が足らないですよ。
普通の家でも足りないところあるでしょ、エアコン設置となると。
だから配電盤だけじゃなくて電気の引き込みも専用の電線引き込み工事しますって。
それなしでエアコン設置するケースのほうが「レア」なんじゃないの?


むしろそんな、追加の引き込みが不要な「レア」な学校ってあるの?
超最新校舎くらいだと思いますよ、そんなの。


それと「建て替えが必要」ってどこの建物の話なんだ。
室外機は屋上じゃなくても体育館裏とか駐輪場潰して、とか校庭の一部をフェンスで区切って、とか色々やってますよ。
配線も天井から吊り下げとか、廊下の下端に這わせて設置とか、やりようはありますんで。


なんでこんな話をしてるかというと、10年くらい前にとある学校でエアコン用引き込みついでにネットワーク配線もした学校の工事に立ち会った事があるから。
「今後教育にIT活用が必要になったら、どのみち電気容量を増やさないとダメなんで」って事で配線工事を春休みあたりにやった感じ。
実績が増えてるので業者さんも色んなケースに対応してるから「建て替えが必要」なんてないと思いますけど?


「建て替えが必要」って、どんな建物なのか、是非とも教えてもらいたいもんです。