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Ossanの研究所です。

おいらがファンをさせて頂いている方のフォローリスト2022

以下は昨年のリスト。
ossan.hatenablog.com

敬称略。


ホリプロの女優さん。


他事務所の女優さん。

  • 土屋太鳳
  • 三浦透子
  • 芋生悠
  • 小西桜子
  • 森田想
  • 田中なつ
  • 小寺絢
  • 越後はる香
  • 宮下咲


モデルさん


えっと、ユニットさん

  • 浅草振袖


保留

やべぇ減ってねぇ。
ついさっき知った内田奈那さんもとりあえずリストに入れてしまいました。

ちょいとホリプロさんの中で扱いがよく分からない方も「保留」に一旦入れさせて頂きました。女優さんをやっていくのかどうか、ちょっと判断できないので。。。

高級食パン屋ってマジで初期しか儲からないよな、とご近所のお店を見てる

高級食パン屋って、人件費とか製造コストの面から見るとめちゃくちゃなモデルになってる。
ご近所の高級食パン屋を観察した範囲だけだが、簡単に書くと以下のような感じ。

開店直後

話題性でお客さん殺到→とっとと売り切れる
=短時間で稼げる上に売り切れたら営業終了できるから人件費も削れる
(3〜4時間くらいで営業が終わる)

バイトやパートで雇われた人
=客が殺到して猛烈に働かされるのにたった3〜4時間だけの時給しか貰えないっていう、アホみたいな状況なので全く割に合わない

話題性が消えた後

お客さんこね〜→売り切れないので営業時間を延長
=売れないのに営業時間延長で人件費だけ増える
(下手すると倍の8時間くらい営業してる)

白い食パンだけだったのにメニューを増やす
仕入れ、製造、在庫管理の全コスト上がるよねこれ

バイトやパートで雇われた人
=だらだらと営業が続く上に暇なので1番美味しい時期

縮退運用できないビジネスに飛び込んだら地獄しかないよね

ビジネスって危機的な状況になった時に、いかに縮退運用にチェンジ出来るかが重要なのに全くできないのよ、高級食パン屋って。
縮退運用に持っていかないといけない時に営業時間増やしまっせ、メニュー増やしまっせ、って、出ていくお金が増えるだけw


一度陰りが見えたら立て直せないビジネスって感じよね。



www.dailyshincho.jp

ホリプロの女優さんの年齢別ラインナップの話を個人的に整理したり、ホリプロ女優さんで気になってることをテキトーに書く。

私はホリプロ女優ヲタなのですが(突然の表明)たまに友人に「ホリプロさんの女優さんの年齢別構成はこうなっていて〜」みたいな話をします。
(ヲタっぽいですね、えぇ、キモいですね、えぇ)
で、たまに私も全体像の把握を間違ってたりウッカリ忘れてたりとかするので、暇だから整理しようかなと思いました。


気まぐれでお名前を並べてる感じです。
重要な方が抜けてたらすみません。

50代以上の方々(最強女神クラス)

中田喜子さん
宮崎美子さん
片平なぎささん
榊原郁恵さん
東ちづるさん
高橋ひとみさん
藤田朋子さん
伊藤かずえさん

40代の方々(最強クラス)

鈴木砂羽さん
濱田めぐみさん
戸田菜穂さん
白羽ゆりさん
馬渕英里何さん
佐藤仁美さん
優香さん

30代の方々

深田恭子さん
綾瀬はるかさん
笹本玲奈さん
石原さとみさん
木南晴夏さん
香椎由宇さん
佐津川愛美さん
水崎綾女さん
入来茉里さん
中別府葵さん

20代の方々

高畑充希さん
石橋杏奈さん(活動休止中)
足立梨花さん
佐野ひなこさん
大野いとさん
唯月ふうかさん
美山加恋さん
安田聖愛さん
小南満佑子さん
関水渚さん
優希美青さん
木下彩音さん

10代の方々

赤澤巴菜乃さん
吉柳咲良さん
三浦理奈さん
米倉れいあさん
山﨑玲奈さん


ずらずら書いたけども、本題。

まぁ私がこういう話をする時に何の話をするかっていうと、

  • 20代で現状、すっごい売れてるって方は、高畑充希さんのみ
  • 高畑充希さんが30代に上がった後に深田恭子さん、綾瀬はるかさん、石原さとみさんが40代に上がってしまうので、30代で稼げる方が減る
  • その状況で20代の層が現状よりも更に薄い感じになる

という感じの話をヲタヲタしくやってるわけです。なんてキモいのでしょう。

で、私が思うのは。

  • 30代の層で、全体のバランスを考慮すると、水崎綾女さん、入来茉里さんのテコ入れがあったほうが良いのでは。
  • 20代の層は将来の30代の層の厚みを増すために、美山加恋さん、安田聖愛さん、小南満佑子さんのテコ入れがあったほうが良いのでは。

っていう。

演技力がある方々がこのあたりなので、というのも加味して書いてみた。

20代の方々

20代の若手は、関水渚さん、優希美青さん、木下彩音さんの3本柱を育てて頂きたいなぁと思ってまして、なので、木下彩音さんのテコ入れが個人的にもっと欲しいなとか思ったりしてるわけでして、えぇ。
この3人はまだ時間があるので間に合うよねっていうのもあって。お願いしますお願いします。

10代の方々で気になってる事

10代の方々は近年では珍しく、全員、主演映画がないのが気になってるんですよねぇ。
ホリプロさんらしくねぇなぁっていう。
だって前は下手だろうがなんだろうが、とりあえず主演映画作って経験積ませてたじゃないですか?
(だって、大野いとさんだって、高校デビューっていう大冒険な作品を、、、(以下略
突然、今の10代では全くやってないので、経験値のなさが将来のダメージにならなきゃ良いっすね、とか気になってるわけです。

めんせきじこー

重ねて申し上げますが、お名前が抜けてる女優さんがいたら私の単なるコピペ抜けなので怒らないでくださいまし。
それとヲタとして個人的な「こんなこといいな、できたらいいな」の話なので「頑張って色々やったけど出来なかったんだよ!」とか怒らないでください。

おいらがファンをさせて頂いている方のフォローリスト2021

暇ができたので一応書いておくか〜。

以下は昨年のリスト。って言っても11月に書いたんだなこれ。
ossan.hatenablog.com

敬称略。


ホリプロの女優さん。


他事務所の女優さん。

  • 土屋太鳳
  • 三浦透子
  • 芋生悠
  • 森田想
  • 小西桜子
  • 田中怜子
  • 小寺絢
  • 越後はる香
  • 宮下咲
  • 高濱イカ


モデルさん


音楽関連

  • 北原ゆか


保留

  • 黒崎真由
  • 真山朔(活動終了?)

前回と同じく女優としての仕事をしてるのかしてないのか分からない状態の方は「保留」扱いです。
小西桜子さんの活動がかなり広がっていて、正直すでに全部は観れてないです。
ブコメ的なドラマは見てないので、うーん。

コロナの影響も減りつつあって作品も増えてきてるので、またどっかのタイミングでシレッとファンをさせていただく方は減らすと思います。
完全にキャパシティオーバーですし、えぇほんと。

追加した宮下咲さん、先日舞台挨拶で拝見しましたが、非常に良さそうな感じの方でした。
期待しております。

ハーマンミラーのエンボディチェアを訪問修理してもらったよ

オークションサイトで落札したエンボディチェアを数年使ってるんですが、座面を昇降させるガスシリンダー底面からグリス漏れが発生してたので交換修理依頼をしました。
私が持ってるチェアは製造年が古いので(製造から10年以上経過してる)保証期間外な上に、正規代理店からの購入じゃないので販売店への依頼もできないケースです。


底面から、でろ〜〜んってグリスが漏れてたので、放置してグリス切れが原因で壊れても困るし修理依頼した感じ。
f:id:dbfireball:20210429214500j:plain


修理依頼は「ハーマンミラーメンテナンス」から依頼。
hermanmiller-maintenance.jp

製品のシリアルコードを撮影した画像と、製品全体画像、故障箇所の画像、を送って見積もりをもらう感じ。
結構すぐ(翌日くらい)に修理金額の見積もり返答をいただいた。


交換部品代に訪問費用、交換作業費用、故障した部品の廃棄費用、が入って、合計2万ちょっとでした。
そんなに金額高くないなと思ったので、すぐに依頼。訪問修理なので日程調整して修理、という感じ。
支払いは当日現金支払いなので、お釣りが出ないように準備した感じ。


訪問修理ができない地域もあるようなので、
訪問修理対応ですって返答きたらラッキーだと思ったほうが良いかも。

正規代理店で購入してる場合はそっちにも見積もりもらったほうが良いよ

正規代理店で購入してる場合、購入した店への修理依頼して見積もりと預け期間を確認した後、
ハーマンミラーメンテナンスにも自分で見積もり取ったほうが良いかもです。
とはいえ、保証期間内だったら購入した店経由での修理依頼のほうが確実に安いと思います。

土屋太鳳さんが出演したクソ朗読劇「坂元裕二 朗読劇2021」の感想と、それの千秋楽と、再び訪れた失われる日々。

朗読劇の感想を書く書くと自分に言い聞かせるように、何人かに言ってしまった。

なので、忘れないうちに書いておく。

 

朗読劇の感想はTwitterで見かけた多くが賞賛だったけども、まぁ私は作品の内容自体が好きになれなかったので、うーん。

そもそも私は簡単に人が死ぬのが出てくる話が好きではない。今回の朗読劇は3作とも誰かがストーリーの中で死んでいて、死が「単なるストーリーの味付け」のように感じたので、なおいっそう私は好きになれないのであった。

このご時世に、こういう話をわざわざ聞きたいと思わない、というのが私の全てなのだなと、公演終了からほぼ1週間経って思う。

 

ま〜何というか、せっかく多くの観客が集まり(こんなご時世に500人が集まったのだ)そしてステージ上に俳優が2人いるのに。

それなのに、なぜかあまりに硬派な朗読劇だったことに対して強い不満が私にはあって、ステージ上で俳優が椅子に座って、内容を感情を入れて読み上げるだけで、俳優2人が目を合わせたりするような事もない、演出。

 

というか、これ、どのあたりが「劇」でした?

ラジオドラマで出しなおしたほうが、良い作品になるのでは。。。

 

他の朗読劇(本当に様々な演出がある朗読劇がこの世にはあるのだ)を知っている私としては、今回の演出は会場のサイズ感(500人収容)とも合ってない演出ではないかと感じたし、客席からどう見えるのか、2時間近くこれだけを聞く客はどういう印象を抱くか、あたりがあまり考察されずに本番に至ったのでは?

と、強い疑問を感じるくらいに完成度が低かったという印象だった。

 

まぁ、クソでした。(書いちゃったよ、おい)

どれくらいクソだったかというと、これまで見た朗読劇の中ではダントツでクソでした。

(余計な事を書いちゃったよ、おい)

 

終わった後の最初の感想は「(ピクリとも動かないように座り続けたもんで)ケツいてぇ」でしたし。

 

100名くらいのサイズ感の会場であれば、発話している俳優さんの息づかい、ページをめくる音や、思わず動いた俳優さんと椅子が擦れる音、顔の表情などなども含めて、客側に伝わってきて楽しめるので、こういう硬派なものでも成立するとは思うのだが(というか、実際にちゃんと成立してる硬派な朗読劇を見たことあるので出来るんですよ)やはり、演出意図と会場のサイズ、朗読劇のストーリーの長さ(正直言って長すぎる)が全くもって、チグハグで合ってなかったのではないか、と思う。

 

朗読劇のストーリー自体は、小説で読んだらとても楽しめそうなショートストーリーであるのは間違いないので、つくづく残念だなと。

朗読劇が終わった後に「あぁ、疲れた」と客が言いながら帰って行っているのは、やはりマズいのではないかと感じる。

な〜本当にもうさぁ、ストーリーは間違いなく良いと思うんですよ「忘れえぬ、忘れえぬ」は、多分、小説で読んだら私は間違いなく好きな作品。

 

なんでこうなっちゃったかなぁ。

 

あ、俳優さんはお二人とも謎の制約の中で精一杯やってらっしゃったと思います。

クソな演出の犠牲になってしまった事、心から同情します!!!

お疲れ様でした!!!!!!!!!!!!!!!

 

あとさ、どんだけ関係者チケット配ったのさ、、、

〜〜さんにチケットもらったんで来ましたっす〜みたいな会話、土曜日も日曜日も開演前に異常に聞きましたけども。

ほんとさぁ、ああいう会話は会場でしないほうが良いと思うよ、芸能関係者さんたち。

 

 

太鳳さんは、声の色を変えたりとか、懸命にやっていて、それを「太鳳ちゃん頑張ってる!良い!!」って思える人には良い作品だったと思います。

仲野さんも試行錯誤されたんだろうなぁというのは非常に感じました。ちゃんと激しく泣いたりされてましたし。

でも、結局、演出側でガチガチに縛り付けちゃってるから、俳優さんお二人の頑張りが解き放たれないんですよね、、、

 

なんで、もう少し、演出側は俳優さん側に寄り添わなかったんでしょうか?

演出側が俳優側に寄り添わなかったがゆえ、つまらなかったです、、、

 

ステージ上の俳優さん2名が、ずっと、オリの中に閉じ込められてるのを2時間観てるようなもんでしたね、要するに。

 

 

それにしても、こんなつまらない朗読劇が、コロナで色々なモノが失われる前に見た最後の作品になるとはなぁ。

再び失われる日々が訪れたのに、最悪の区切りとなった作品でしたね。

 

何色を掌から失っていて、何色が掌に戻り始めているのか、のように、何となく見つめた日

コロナで演劇も映画も一時(いっとき)失って、それが数ヶ月あっただけで、それが無くても良くなってしまう私がいる事を初めて知ったのが昨年の2020年。

 

なんだろう、私は、なんなんだろう。

 

そう思ってたり、去りゆく時間と日々に、本来は詰め込んでいたであろう思い出はすり抜けて、去りゆく時間が私に見せる前にそれら「あったはずの思い出」を溶け込ませて流していってしまったんだろう。

たくさんの思い出は、それまでのたくさんの時間の積み重ねで色がついてる、のだろう。積み重ねを手放したら、その日に着くはずだった色彩が、上手く乗らずにモノトーンに近づくのだろう。

 

時に色がなかった。でも、その事に気づくこともなかった。

なんか、久々に時がキラキラしていた。

 

舞台挨拶に立った、優希美青さんと小西桜子さんがキラキラしてた、から、だけじゃなくて、何かと再び溶け合っていくように、水分が飛んで固まってた絵の具に、水滴を落としたら混ざりあい始めたように、時の中に色が戻って。

 

美青さん、かっこ良かったな。

可愛いくて美しくて優しくて穏やかなだけの人じゃないのは知ってたけど、今日はかっこ良かった。

いや、前からかっこ良かったけど、それを色んな人の前で「ドンっ!」って感じで一歩を踏み出してやるような強さとか、そういうのは見せない人だった。

 

泣いた。彼女が泣いていた。

泣いた理由が私の心にも届いたような気がして、いつかの彼女との出会いの頃も思い出させて。

かっこいいな、弱さもさらけ出せる人になったなんて。なんて、かっこいい人なんだろう。

 

そう思ったら、俺も泣いてた。かっこいいな、すごいな、って泣いた。

 

道の端で、微妙に見えない窓ガラスの向こうの顔を見ながら、手を振ってたら。

なんか、懐かしいな。どっかで、いつだったか、あったよねこんな事。

心の中で湧き上がってきて、手を振る力が何か強くなってきて、また心の中で湧き上がってきて。

 

そっかー、美青さんも懐かしいなって思ってくれたんだ。

そうだね、色々あったね。これからもきっと色々あるよね。

いなくならないでくれて良かった。でもそれを決めるまでにたくさん美青さんは考えたんだろう。

全てをぶつけたなんて、美青さんは簡単に言わない人だよね。知ってる。いつも全力だから余計に言わない。

 

ああそっか、美青さんの掌に戻るべきものが戻ったことを、私が感じたから泣いたのか。

美青さんの掌からも、何かがすり抜けていってたんだよね、きっと。

多分、世の中の多くの人の掌から、何かが知らぬ間にすり抜けていったんだよね。そして今も。

 

美青さんの掌に、素敵な彩りの日々が戻りますように。

 

そして、私の掌にも、これから帰ってくるんだろう。

そうじゃなきゃ、やだなー。