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Ossanの研究所です。

NGT48荻野由佳さんがホリプロ所属の経緯、勝手に契約について話が進んでたのはマズいんじゃね?って話。

ホリプロ好きヲタからの懸念として受け止めて頂ければありがたいのですけども。
荻野さんがホリプロに所属される、という話は喜ばしい事だと思ってます。
友人も「これは当たりの契約だと思う」と即座にメールを私に寄越したくらいですしw


www.sanspo.com

生配信中の荻野の元にスタッフから紙が渡され、それを自ら読み上げると同社からの所属オファーが書かれており、「えー! 待ってー! へー! どうしてー! ホリプロさん? 私がですか?」と叫びながら仰天。サプライズ発表に驚きながら、気を取り直して「ホリプロさんに所属させていただくことになりました!」と報告した。


今の時代ならまだギリギリ許される話、なのかもしれませんが、本人が知らない場所で勝手に契約の話が進んでいた、ってのはどう考えてもマズいのですよ。
SHOWROOMの生配信中の演出として、荻野さんが「契約についてまだ知らなかったフリをした」という釈明でもあれば別ですが。


先日に公取委が芸能事務所の契約に関して調査を開始した、と報道をされてるタイミングでこれってあんまり良くないよなぁと。
www3.nhk.or.jp
もっとも、公取委が調査対象としてる「独立や移籍を一方的に制限するなど、独占禁止法に抵触するような不公正な契約」とは別物ではあります。


ですが、未成年の芸能に関する契約に関して本人の関与が一切ない、というのは冷静に考えて非常に問題が大きいわけです。
アホでも分かる話です。なぜなら、人身売買の一歩手前の行為だからですね。


「先日から話を進めていて、ホリプロさんとの契約が決まりました!」という発表ならば何も問題ないのです。
しかしながら今回は「どうしてー! ホリプロさん? 私がですか?」と生配信中にご本人がコメントされてる、という点を考慮しても契約内容を確認したと思われる発言も一切なく、その上、生配信中に発表してしまったので「所属する & 契約する」が公に既定されてしまう、という点においても問題があると感じます。


「所属する & 契約する」が公に既定された後だと「不公正な契約」へ至りやすいのでは?という点も懸念されますよね。
「もう所属するって発表しちゃったわけだし」と理由を行使して、ホリプロさん側に有利な契約へ誘導する事が可能なわけですので。


ホリプロさんには、今後はもうちょっとクリーンなやり方をして頂きたいところです。

WithingsからNokiaに変わった「Health Mate」iOSアプリ、歩数が同期されない等の色々な不具合の対応方法。(注:我流です)

我流ですが同期不具合を解消できたので書いておきます。
全ての人の不具合が解消されるわけではないと思うので「試しにやってみるか」程度の自己責任でお願いします。

これまでのデータ消えたぜ!とか言われても困るので、各自でよろしく。


1:「Health Mate」右下の上半身アイコンタップ、プロフィール画面の右上「歯車アイコン」から「ログアウト」
ログアウト重要です。単なるアプリ再起動とかアプリ再起動だと同期がうまくできなかったよ。(理由不明)
2:「Health Mate」アンインストー
3:再度「Health Mate」インストールしてログイン
4:インストール後に表示されるチュートリアル
 「「HEALTH MATE」にデータの読み出しを許可」って画面が出るので、心拍数、歩数(他にも項目が出てたらそれも)を全て許可。


とりあえず私はそれで再度、データ取り込みが開始されて画面が正常になりました。
Withingsのアプリから今回の「Health Mate」へアップデートする際のデータ変換だか取込に不具合があるようです。

「ログアウト」→「再インストール」で強制的に再度データ取込させて不具合解消を狙う感じです。


WithingsがNokiaに買収されてしばらく経ってるのですが、先日にトラッカー機能があるスマホアプリが「Health Mate」に新しくなりました。
アプリのデザインとか機能とか、かなりの不評ですが(それだけWithingsの頃のアプリは出来が良かった)それはそれとして、歩数やら心拍数やら何やかんやがアップデート後に同期されねーよ!クソが!!みたいな現象が多発してまして。

Nokia Health Mate

Nokia Health Mate

  • Nokia Apps Distribution LLC
  • ヘルスケア/フィットネス
  • 無料
レビューの不評っぷりにワクワクしますよね、うん。
とりあえず、Nokia頑張れ。お前の事はそんなに嫌いじゃないので、頑張れ。

2017年(第42回)ホリプロタレントスカウトキャラバン、応募に必要な写真などの情報。7/2(日)締め切りですよ。

というわけで、応募締め切りの2017/07/02(日)まで、あと半月程度になりました。


tsc2017.horipro.co.jp


Twitterとか見ても、応募した!とかはさすがに書く人も最近は減ってきているので、盛り上がり具合とかはあんまりわからない感じです。
Web上が賑わい始めるのは、やっぱり書類選考が通った、通らなかった、とかあたりになってからですね。

「応募に必要な写真は何なの?😥」という疑問が散見されたので、一応書いておきます。

応募時に入力必須な項目

  • 写真(全身)
  • 写真(顔のアップ)
  • 二次審査・地方予選 希望会場
  • 身長

他は、住所、氏名、電話番号ですね。
今回は男性の応募もあるので「性別」という項目があるのが新鮮ではあります。

写真の撮影は自宅でサクッとやるつもりの方は問題ないと思いますが、気合を入れてプロに撮ってもらう!という方は、そろそろ時間がないのでお早めに準備を進めてくださいませ。

栞菜智世さん終了のお知らせ。

事情は不明ですが、5月中旬頃にオフィシャルサイトが閉鎖、ホリプロのプロフィールは6月に入ってから削除された模様です。

 

 

まぁ、何というか。

「結局、歌いたいわけではないの?」ってのが彼女から度々にじみ出ていて、上手いけど中身が空っぽな歌を歌い続けてた末の終了というところなのでしょうか。

 

 

シングルを出して、アルバムを出して、一旦の区切りを迎えた後に「じゃあ今後はどうして行こうか?」というタイミングだったと思うので、そのタイミングで「続けるのは止めよう」という結論だったのかなぁと勝手ながら解釈してます。

 

 

結局のところ、歌は多少下手でも感情なり気持ちなり、変な尖りとかがあればCDなりiTunesのような配信なりで誰かが聴いた時に刺さるモノがあるわけですが「上手いけど何も歌に乗ってない、ライブに来てくれればわかる」じゃあ何にもならないわけです。

 

 

配信全盛の今の時代、そういう時代の流れに合わない人をグランプリにして採用してしまったホリプロ側の大いなるミスでしょう。

 

 

最初から最後までやる気のない人だったなぁ、栞菜智世さん。

 

 

っていうか、もうTSCで歌手募集するの永久に止めたら良いのに。

 

2017年(第42回)ホリプロタレントスカウトキャラバン募集が始まったよ、って話と募集要項雑感。

蓋を開けて見たら、昨年と同じようなタイミングで募集要項が出ました。
昨年は2016/05/10(火)に募集要項発表、今年は2017/05/08(火)でした。


tsc2017.horipro.co.jp


女性は不安になる今年の募集要項。

さて、今年は非常に困った年になった、というのが個人的な感想です。
なんと、男性も同時に募集するという。。。

www.oricon.co.jp

20年ぶりに男性が応募対象になることが7日、分かった。


ぶっちゃけ、私は男性に興味がないので(笑)余計な事をしてくれてるなぁ、みたいな負の感情しかありません。
例年に比べたら、女性もあまり乗り気になれないかもしれませんね。
ただ、そこを逆手に取って女性がここで積極的に応募すると若干競争率が低いところを突破できたり、する、かも。


どちらにしろ、TSCで芸能界デビューしたい!と考えている女性の心には、肩透かしと不安が渦巻いてる事でしょう。


募集年齢は「中学3年生〜22歳」という事なので前年のように次世代層の強化という意思も特には感じられません。
雰囲気としては「女性も良い子がいたら欲しいけども、現状は喉から手が出るほど欲しいわけでもないんで、男性も募集かけてみよう」という空気感があって、何を必要とされているのか読めない雰囲気が漂っているのは、近年のTSCの中でも特筆すべき特徴かもしれません。

今回は「女優になりたい!」って子より、特技で1点突破出来る人のほうが良いかも。

今回は「42回」つまり偶数回なので、バラエティに軸足を置きつつ幅広く展開する事が得意な部署が主催です。
女優として活躍している、深田恭子綾瀬はるか石原さとみ石橋杏奈優希美青、は奇数回です。


もう黙っててもしょうがないので、オープンにしておきます。
近年、ちょっとホリプロ側とグランプリを受賞した子の間でミスマッチが発生してる気配があって、奇数回と偶数回の違いに関して秘匿する気がファンの私にもはや残ってないのです。なので、オープンにしておきます。


しかしながら、偶数回だと女優ができない、というわけではありません。
足立梨花さんはご存知の通り、CMにもドラマにも出演して活躍していますし、佐野ひなこさんは奇数回のオーディションで賞が何もなく、そのまま偶数回を通常は主催する部署に所属しましたが、バラエティと女優のお仕事をしています。


逆に言えば、芸能界デビューをしたいけども「実はそんなに女優がしたい!ってわけではない」という女性は今回の募集要項では最適だと断言できます。
「何をしたいかわからないが、とにかくテレビに出たい!」とか、そういうバッキバキに色んなものをナギ倒しながらでも何かを得たい人は応募してみてはいかがでしょうか。

地方予選の会場が例年より豊富。

2016年は以下の7カ所で地方予選が行われました。

https://deview.co.jp/X_tsc2016
全国7ヵ所(札幌・仙台・東京・名古屋・大阪・広島・福岡)で地方予選を開催予定。


今年は金沢、鹿児島の2カ所が追加されています。

tsc2017.horipro.co.jp
全国9箇所にて開催予定。(札幌、仙台、金沢、東京、名古屋、大阪、広島、福岡、鹿児島)


それだけ、多くの方々にチャンスがあるという事でもあります。
近くに地方予選が来なくて諦めていた、という方は是非応募してみてはいかがでしょうか。

おいらがファンをさせて頂いている方のフォローリスト2017。改編版:その2。

縮退運用に入る旨は前回に記載していたのですが、更に縮退させます。
ossan.hatenablog.com


芸能活動をやってるのかやってないのか分からない人もリストから削除しました。
芸能活動に復帰されたら追加します。
個人的にご縁のある方は別扱いですんで、お気になさらずに。

敬称略。


ホリプロの女優さん。


他、女優さん。


音楽関連。

  • 北原ゆか


すっきりした。

女の子に「ミスiDのオーディションって応募しても大丈夫でしょうか?」って訊かれたら「とりあえずオススメしない」と回答してるテンプレな理由を書いておくよ。

たまたま先日訊かれたので、俺がいつも回答してるテンプレ回答として書いておくよ。

審査員の偉い人が「FRIDAY」の元副編集長さんだよ。

ミスiDの審査員の偉い人が「FRIDAY」の元副編集長さんです。
「FRIDAY」って昨今の文春みたいに芸能人のスキャンダルをバンバン報道してた時代がありました。今はそれほどでもないけど。


それでまぁ、スキャンダルが報道されると芸能事務所とかテレビ局とか広告代理店とかで色んな人が尻拭いで奔走してたわけです。
人によっては左遷されたり、会社辞めざるを得なくなったり、芸能界を引退したり。
スポーツ界でも色々といらっしゃるでしょう。


そうやって奔走してた人たちも出世したり、頑張ってポジションを取り戻したりして生き残ってるのが今日この頃の芸能界です。
ここまで説明すると分かると思いますが、尻拭いに奔走して「FRIDAY」に対して悪い印象を持ってる人が昨今の芸能界で重要なポジションにいらっしゃる可能性が極めて高いわけです。


表向きは「あぁ、昔に「FRIDAY」で大変な目に遭いましたわ!ははは!」とか、気にしてないよ〜風に振る舞うのが芸能界で生き残ってらっしゃる方々の丁寧な対応だろうとは思いますが、内心はまぁ違うでしょう、とはお察しですよね。


で、その「「FRIDAY」の元副編集長さんが取り仕切ってる、ミスiD」とかも皆様がお分かりですので「ミスiDでなんちゃらっていう賞をもらいました!」とか履歴書とかに書かれてると、まぁ、状況によりけりですが、良い印象を持ってもらう事が難しいケースがあるかもしれません。


というのが私の意見です。あとは各自で判断してくださいね。

審査の経緯が不透明である。

昨年の2016年はとりたてて何もありませんでしたが、2014年のオーディション時に大変な問題が発生しておりました。
ukdata.blog38.fc2.com


ミスiDの審査員を務めていた、大森靖子さんの知り合いがグランプリになった、という経緯でした。
この件に関しては2017年現在になっても詳細な説明はありません。
私は不透明な審査であった、と感じています。
ミスiDの関係者の方もあまり良い出来事ではなかったと感じてらっしゃるようですので、今後は似たような事は起きないだろうと信じたいところではあります。


あとは各自で判断してくださいね。

賞をとっても芸能活動の支援は期待できないよ。

ミスiDからの支援が全くないわけではないですが(ミスiD関連のイベントには出させてもらえる、かもしれない)芸能事務所への推薦とかは基本的にはないそうです。


ミスiDイベントへの出演も交通費が自腹だったり、ギャラはもちろんなかったり、と、色々と出費がかさんでしまって自らミスiD関連のイベントから手を引く方も多いようです。


ミスiDで賞を取った後は、自らそういうイベントへの露出量を調整しつつ(出すぎたらダメなのは分かりますよね?)ファンとの距離感も上手くやり、かつ、芸能事務所への売り込みも自分で行う、というトータル自己プロデュースが必要になります。
それがちゃんと自ら上手に出来るか否か。


あとは各自で判断してくださいね。

それでも「そんなもんはモロともせずに活躍できるぜ!」って人は応募したら良いんじゃないかな。

一応、上記の内容は現状知りうる限りの不都合な真実、というやつです。
ミスiDから芸能事務所へバンバン所属が決まって、バンバン活躍してて、というなら何も問題ないので私もオススメするのですが、途中から「ミスiDの〜〜賞受賞」とかプロフィールに記載しなくなる人がいらっしゃったりするのも事実なのです。


結局、ミスiDは「自己責任、自己プロデュース」色が強いので、普通の人は出世が難しいのです。
逆に言えば、それらが出来る自信と能力があるならば、他の芸能事務所へ応募して足がかりを確実に掴んだ方が有利なのでは?とも思いますが。


すぐにファンが付いてくれるので(ミスiDを定点観測してるような方々は非常に多い)短期間ですぐに結果が目に見える感じもあるのですが、そこで足踏みをしてしまうとか、次へのアクションが出来ない(ぬるま湯の居心地が良いので)人もミスiD出身者には多い印象です。


結局は周りを振り切って走れないといけないという点では厳しさが求められるでしょう。


あとは各自で判断してくださいね。